いつフィッティングを受けるのが最適でしょうか?

投稿日:2017年8月25日 更新日:


ここ最近は夏休みということもあるのか、平日はほぼ毎日「プレシジョンフィット」というサンクスサイクルラボ西葛西店です。東京都の東部だけでななく、最近は東京都(というより関東)全域から、ご予約を頂くようになりました。

昨日は「ブルベで200キロに挑戦するライダー」
今日は「お店のトレーニングライドにどっぷりハマりイベントには出たから今度は本格的にレースに出てみようかなぁ。。。というライダー」(長いな)

■いつプレシジョンフィット受ければ効果を実感しやすいか?

どちらも共通しているのは「やりたいこと」がある程度固まってきて、少し「ライドに対して疑問」が出てきたライダーということです。このフェーズの方が一番効果を感じていただきやすいと思います。「ガチの人」「レースする人」だけのものではありません。

色々なレクチャー系の動画を観たり、雑誌の特集記事が気になり出したり、色々アレコレ試し始めたり。。。そんな頃であれば疑問を解決しやすいと思いますよ。

■いつプレシジョンフィットを受けるのが適切か?

ヨシノリ店長がプレシジョンフィットの「フィッター」として「いつが適切なタイミングか?」という質問を受けるとするならば。。。。
「ビンディングシューズを使うようになって、ペダルの脱着は問題なくできて、街乗りでも不安がなくなった位のタイミング」だと思っています。

もしくはそれ以降であればいつでも大丈夫です。

それ以前のタイミングでも実施することは当然できますが、それは「効率よく走る」よりも優先するべき「バイクに慣れる」「ビンディングに慣れる」「安全に走る」が優先されるべきで、意図的にサドルを低くハンドルを高くセットする事も多いのです。

このフェーズの時は「効率よくペダリングする」という事よりも「安全」が大切です。「怖い」と思う時は何時でもご相談ください。サンクスサイクルラボでお買い上げいただいた方であれば、手直し程度のセッティングは何時でもお受けしておりますよ。

また他店購入の方でも30分程度を4000円で大きな部品交換を伴わないセッティングならお受けしております。

我流の落とし穴

我流でサドルを高くしてたり、ハンドルを下げ始めると、大抵セッティングに迷走をし始めます。雑誌を読み漁り、動画を観まくり、色々な人のブログを検索し続ける事になるのです。

我流の怖いところは「極端から極端」に動かす事です。サドルを「グイーン」と3センチくらい根拠なく高くしてみたり、プロ選手のバイクを見てステムを130mmをつけて見たり。。。

その先にあるのは「どこかに痛みを生じる」です。

なのでそうなる前に「適切なポジション」にしてあげることは「バイクに乗る上での苦痛」を少なくしてくれると思いますよ。

「違いを体感する」ならば先述のタイミングが適切です。後述のタイミングだと「最初から正しい位置」にセッティングがされるので「違いが解る」前に正しい位置にセットされます。

どちらが良いか?は考え方次第だと思いますが小さい頃ピアノを習っていて「型」と「基礎練習」を徹底的に叩き込まれたヨシノリ店長としては後述のタイミングの方が近道だと考えています。

フィッティングに興味をお持ちでしたら、何時でもご相談くださいね。

プレシジョンフィットについては、こちらのページをご覧下さい。


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