荒川サイクリングロードで走ってる時に。。。。

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サイクリングロードを走っているときに。。。

何故か前走者とペースが合ってしまう。。。そんな状況になったりしませんか?走力が近かったりするとよくある事だと思います。これは結構センシティブな問題ですよね。こんな時にどうすれば良いのでしょうか?まず最初に最もしてはいけない事を書きます。

「断りもなく女性ライダーの後ろにつく」

これは、本当に言語道断でして。絶対にしてはならないことです。
ヨシノリ店長の嫁さまは、ヨシノリ店長と同じように実業団登録でレースもしていたことあるのです。彼女の練習速度は、流していると27〜32キロくらいなので、ビギナーから少し走れるような人にとっては丁度良い速度だったりします。追い抜くには少々大変と思えるような速度とも言えます。
はい。そうですね。彼女が延々と前を引かされる事になってしまっています。

当たり前の事ですが「誰だか知らない人が自分の後ろにずっといる」という状況は、女性にとっては恐怖でしかありません。男性でも嫌なものです。
ちなみに彼女の場合は、交代の合図をしたにも関わらずずっと後ろに居た事が腹に据えかねたようで
「女に前を引かせるなど人間のクズ!」と心の中で叫び、思いっきり前を引き倒して千切ったようですが(笑

では、こういう時にはどういう振る舞いをすれば良いのでしょうか?

少しだけ加速して、さりげなく前に出て、指でさりげなくポケットの辺りを指して「後ろにつくのでしたらどうぞ」とサインを出します。そして、その後は今まで同じペースで走り、前方の歩行者や下にある穴などにしっかりとハンドサインを出してあげます。
ペースが合えば後ろにつくでしょうし、もし自分が少し速すぎて居なかったとしたら、それはそれで気付いた時点でハンドサインを止めればいいだけですからね。

人と走るときは前の人が、後ろを走る人の安全の為に気を使わなければならない。

異論はあるかと思いますがこれは鉄則です。車間が詰まっている時は、前を走る人が勝手な動きをすれば(急停止したり)ぶつかってしまいます。「後ろのライダーの車間が近いなー」そう感じた時は前を走る以上「後ろのライダーの動きを考えた」進路変更などをしてあげなければなりません。
また、自分が影になって見えないかもしれない障害物なども教えてあげた方が良いです。
何故でしょうか?後ろのライダーのため?いえいえ、自分自身のためですよ。
そして、後ろを走る人に対する気遣いでもありますけどね。

なので人の後ろの入ってしまう時には気遣いが必要なのです。
ペースも同じくらいで、練習メニュー中でもない時。。。
自分と同じくらいのペースの人に追いついてしまった時や、このまま一緒に走っちゃいそうだなー。そう思った時は。。。。

「どちらまでですか?ご一緒させて頂いてもよろしいですか?」

こんなスマートな一言が、さらっと言えると良いですね。とにかく「無言」で後ろについたり、後ろについて脚を止めてフリーの音を出してみたり、そういった事やめましょうね。
こんな事を言うと年寄りだと思われてしまうのですが、ほんの少し前はこういった言葉のやり時もっとあったと思うのです。走りながら速い人から色々教えて貰ったり、フォームやペダリングを参考にしたり。そんな事また「サイクリング」と言うホビーのとても素晴らしいところだと思いますよ。

もし今日は一人で走りたいんだよねー。そんな時は。。。。

でも、前には同じくらいの速度のライダーが。。。後ろに付かれるのも嫌だし。。。こんな状況もあるでしょう。そんな時は、少し大変ですが前走者をパスします。そしてパスしたら少しだけパスするときの速度を維持します。そして後続と少しだけ車間を取り、また速度を戻します。
こうすれば、前走者に気遣うこともなく、後ろにも付かれることはないかと思いますよ。
まぁ、抜かれた事により抜いたはずの人がペースアップしちゃうのはよくある事ですけどね(笑

なかなかお店のブログだと「走り方」に触れる機会少ないかもしれませんので
時々書いていこうかと思います。


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