ディスクブレーキ仕様のFXシリーズが注目されています

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最近FX3diskが注目されているようです

MTB等のブレーキとしては一般的な「油圧ディスクブレーキ」が採用されたクロスバイクが、ここ最近サンクスサイクルラボ西葛西店では注目されています。
実は女性用モデルでもある「FX3 WSD」にも油圧ディスク採用モデルがあって、何台かご成約を頂いております。8000円の価格差がありますが、性能的なメリットが多いので自信を持ってオススメしております。

街乗りの自転車にディスクブレーキ必要なの?

「街乗りしかしないから」「そんなに飛ばすわけじゃないから」ディスクブレーキは要らない。そう思われる方がいるかも知れません。そんなことは有りませんよ。むしろ街乗りの状況の方が、ブレーキを使う機会は多いのです。ですから確実に安心して止まれる「油圧ディスクブレーキ」はとても有効です。

 

■ディスクブレーキのメリット

○少ない力で確実に止まれる
「少ない力で確実に止まれる」これに尽きます。よく一般的に「雨天時の制動力が」なんて言われますが、皆が雨の日も乗るわけではないので。。。その構造からブレーキの引きが軽く、大きな制動力が出せるので、結果的に「少ない力で止まれる」という事なのです。これは晴れでも雨でも変わりません。

○ブレーキの引きが変化しづらい
定期的なフルード交換(ブレーキオイル交換)は年に1回程度は必要ですが、ワイヤー引きのリムブレーキと違い「使っているうちに引きが重くなる」という事はありません。

○リムブレーキのように雨天時にリムに黒い汚れがつかない
リムブレーキ(一般的な自転車のブレーキ)は、リムにゴムのブレーキパッドを押し当てて止まります。その過程で、リムにはブレーキゴムとリムのアルミが削れたものが付着します。特に雨天時は水が潤滑剤の役割をして、その汚れがたくさんリムに付着してしまうのです。
これが!手につくとなんだかすっごく汚れた感じがするのです!やはり「折角のバイクは室内保管したい!」そう思う方にとって「雨の日乗ったバイク」から滴った汚れの処理は大問題!
このリムブレーキの汚れは、カーペットやフローリングに染み込むと、結構な勢いでパートナーに怒られると思うですよ。

○最終的なランニングコストが安い

意外に思われるかも知れませんが、オイルラインが破損しなければブレーキワイヤに相当する部分は消耗をあまりしません。フルードとパッドのみを交換すれば良いので、沢山乗る人は2年くらいしないうちに、運用コストはリムブレーキよりも安上がりになる可能性が高いです。

○何にせよ見た目がかっこいい!

ブレーキの当たり面切削がされていないので、リムサイドが「真っ黒」これは結構バイクのルックスを引き締めてくれます。さらにちょっとメカメカしいディスクブレーキが、カッコよさを増してくれるのです。

○女性ライダーにこそディスクブレーキをオススメしたい!

こういった「メカメカしいもの」って女性ライダーは敬遠する傾向がありますが、少ない握力で確実に止まれて、汚れがすくなくて!経済的!いいことだらけじゃないですか!

おそらくあと数年しないうちにクロスバイクのブレーキはディスクが標準になる!

ヨシノリ店長はそう思っています。今や廉価版のマウンテンバイクでも油圧ディスクブレーキが当たり前になってきています。今後はロードもディスクブレーキ化していくのは確実です。
実は街乗りでの快適性はディスクブレーキはかなり高いので、リムブレーキモデルより少し値段が高くても楽しくバイクライフが送れること間違いなしです。

ちなみに、マウンテンバイク歴もかなーりながいので、安心して油圧ブレーキのメンテナンスもおまかせください!


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