JBCF(実業団ロードレース)那須に行って来ました。

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朝会場着。受付とまずはクリテリウムのコース試走をします。

初日の会場は那須塩原駅前にあります。各メーカーブースで盛り上がりを感じさせますね!

レースのスタートまで余裕があるので、翌日のコース試走に行きます。長い下りと、緩やかな登りで構成されたコースですが、明日は雨予報なので少々不安がよぎります。

なんだか、田んぼのグリーンとサンクスサイクルラボのグリーンといい感じに映えます。

試走を終えて会場に戻るも、まだまだ余裕なので、のんびりと過ごします。

女子クラスのクリテリウム開始!序盤善戦したもの、集団からドロップ!悔しいレースとなりました。

クリテリウム1組目の「加瀬」「仲」選手ちょっと緊張してるかな?

初日のクリテは落車があったものの、どうにか無事終了しました。

レースの後は「金ちゃん温泉」へ!これが、、、なかなかというかかなり良い泉質で疲れが取れました!

「リカバリーにはやっぱりくらげっすよ!」という石橋くん。やっぱりその理論は謎に包まれている。

2日目は完全に雨!スタート前にホイールや、ブレーキシューの交換に余念がありません。

寒い雨の中、皆よく頑張りました!流石に雨のレースは初だと思うので、思うようにはいかなかったかと思います。また、次のレース頑張りましょう!

レースの後冷えた体を温めにまた「金ちゃん温泉」に行ったのですが。おかみさんが出してくれたこの「大根」本当に美味しくて全部食べそうになりました。

レースのあと、美味しいもの食べるでしょ!ということで、温泉近くの洋食屋さんへ、ボリューム抜群のハンバーグをいただきました!
温泉で湯船に浸かりながら、レースについて「あーでもない!こーでもない!」悔しいから次はこうしよう。。。話は尽きません。こういうのがレースの醍醐味なのです。また、次も思い切り走れるようにトレーニングしましょう!
そして、11月の沖縄ではこのレースの経験を活かして思い切り走りましょうね!

ほら!こんな風に雨のレースでも楽しそうでしょ?

 

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各選手のレポートです。

●郷間大輔

雨の中のレースで不安も有りましたが、冷静に出来る事をしよう。と出走しました。
スタートは並び位置が良く、ローリングスタートは先頭集団5番手位をキープしてリアルスタート。スピードが上がり、群馬を思い出しました。これに着いて行かないと終わりだと思い踏み上げ集団内に残る。最初の位置取りが良かったので、楽に集団内に残る事が出来ました。一周回はこのまま進み、2周、3周とペースが上がる所でどこまで食らいつけるかと思っている矢先に、左前方で集団落車が発生。落車は覚悟しながらフルブレーキ、落車の塊に突っ込んでしまったが、バイクに異常なく、なんとかリスタート。なんとか前に見える先頭集団を追走5名で追うが追い付かずにレースは終了。悔しいですが、また一つずつ経験、技術を積み上げて行こうと思います。 レース終わって皆んなで温泉にはいりながら、あーだこーだと話す。楽しく、そして充実した時間でした。

仲 民

1日目 クリテリウム 足切りDNF
右90°コーナーと左Uターンだけの平坦コースなので、
立ち上がりのインターバル耐えられないだろうっと弱気。
不安、緊張に押しつぶされ、スタートラインに並んだとき、
心拍数が140から一向に落ちず、すでにゾーン4の手前。
案の定、Uターンではバイクを倒せないし、膨らむし、
立ち上がりのインターバルに耐えられないという負のスパイラルに陥った。
6周回った所で赤旗振られ、レースから降ろされた。。。

2日目 ロード 落車DNF
ローリングスタートで、集団中央前2列目をキープし続ける。
コース構成、雨天の状況は自分向き、位置も悪くないっと落ち着いてた。
登りのセクションも心拍160台でさらっとクリアでき、今日は行ける気がした。
集団が落ち着いた頃、何もない所で右隣の若い選手が突然ハンドルがブレて、落車!
自分を含み、後続20名も巻き込んでの大落車となった。
復帰不能となり、そのままリタイアした。。。
惜しい、悔しい、痛い、つらいという複雑な気持ちと
発散先のない憤りだけが残ったレースでした。

石橋諒大

「平地なら何とかなるんじゃないか?」そう思って臨んだクリテリウムでしたが、そんな甘い考えは一瞬で消え去りました。集団での位置の悪さもあり、コーナーでの立ち上がりで足を削られ、結果はDNF。
ロードでは途中まで集団でいい位置に身を置けましたが、やはり周りは自分よりも上で、後半の登りで千切られました。
やはり技術も力も足りませんでした。ただそれは今よりもっと自分を正しく、厳しく追い込む事で這い上がれると思います。
結果に一喜一憂せず、これからも上を目指していきます。

●町田 光司

初のレースとなる今回、先に登録したメンバー皆が言っていたスタート後の位置取りを意識して走ろうと決めていた。
レースがスタートし、リアルスタート前の位置取りはかなり厳しい。 前方にいるメンバーが離れていく。 ここで離れたら、リアルスタート後に脚を使わされてレースが終わると思い、必死に前に出る。
リアルスタートがきられ、皆がダンシングで飛び出していく。 きつい登りの手前の平地区間でペースが緩んだので、一気に右側から前方に出る。 そのまま一周目は終了した。
二周目、下りきって登りに入り、一周目と同じように平地区間でペースを上げ、少しでも前方に行こうとしたが、集団はその後のきつい登りで少しペースアップ。結局、そこについていけず、集団からジリジリ離れる。
三周目は完全に脚にきてしまい、
レースは終了した。
初レースを終えて感じた事は、単純に力不足。登りをもがいた後、平地を最低200メートル程度は45キロペースを維持できないと勝負にならない。 あと周りにビビって気を使いすぎたせいで、普段大井練でやっている人の後ろで楽をする事が出来なかった気がする。 反省点!


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