ツール・ド・おきなわ参加者をサンクスサイクルラボ西葛西店は応援してます。

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ツール・ド・おきなわまであと2ヶ月となりました!

当然もうエントリーは済ませて居ますよね?レースに出る方、センチュリーライドに行かれる方、準備は進んでますか?暑すぎて、乗れなかったり体調を崩したりして居ませんか?
ヨシノリ店長はお店の「トレーニングライド 」で準備を自分なりに進めてます。
去年は210キロをDNFだったので、悔しいからリベンジです。悔しいではないですか!去年は走力がなさすぎて最終関門で切られましたからね!

ともかく、サンクスサイクルラボはツール・ド・おきなわに行く人を勝手に応援しています!レースでのノウハウや、機材についてなどご相談ください。

 

 

どんな準備をすれば良いの?

■まずは「機材の準備!」です!

新しい機材(フレーム・ホイール)を実戦投入するならオーダーはもう確実に確定しましょう!納期ベースで考えて3週間程度。1ヶ月くらいは慣らしておきたいものです。レース直前に新機材投入はなるべくなら避けたいところです。

ツール・ド・おきなわではディスクロードが使えます!

そろそろ導入しようかなぁ。。。なんて考えてるライダーも居るでしょう。まだ、間に合います。納車から機材の慣熟を考えたらラストチャンスではありますが、スルーアクスルによるフレーム剛性の向上や、メリットはとても多いです。天候の変化にも強く、強豪ホビーレーサー達の間でも、徐々に導入が進んでいっているイメージです。

やはり、新しい機材はテンションが上がります。モチベーションUPに「機材ドーピング」オススメですよ。

サンクスサイクルラボの両店長は「マウンテンバイク出身」つまり、油圧ディスクブレーキを触り続けて20年くらいのキャリアがあります。昔の調整が異様に面倒なディスクブレーキ時代からの蓄積したノウハウがありますので「ロード専門!ディスクブレーキなんてイラナイ!イラナイ!」と言って来て触ってないメカニックとは違います。ブレーキの特性も知り尽くして居ますのでご安心ください。

■機材の整備は絶対にしましょう!

ここ1−2年の間に機材のOHをして居ない人は、イベントまでは最後のチャンスです。
シーズン初めにOHなどの重整備をした人であっても、そこそこの練習量のある人は、確実にワイヤー類や、ベアリング類の整備が必要になります、近年盛んなインドア系トレーニングアプリなどをローラー台で使う方は、結構ダメージがありますので注意が必要です。
セミオーバーホール(20000円)一度「お疲れバイク」をしっかりとリセットしてあげましょう。
更に本番前2−3週間前にマスターメンテナンス(10000円)などの作業メニューで最終確認するのがベストです。

大体OHは3週間程度の納期が必要です。最低でも9月末までにはお持ち込みいただくのがベストです。このところOH系の作業はご好評なので、納期が伸びる場合もあります。

 

バイクフィッティングもこの時期に受けるのがベストです

バイクフィッティングは「ライダーにバイクをフィットさせる作業」です。つまり、ライダーのコンディションによっても変わります。主に「目的」「筋力」「柔軟性」がそれに相当します。また、実施時期ですが「イベント直前1週間」などは避けましょう。
ベストは1ヶ月くらい前までで、それであればセッティング変更に伴って、動きが変化し出た違和感などを修正することも出来ます。

フィッティングはローラー台やフィットマシーン上で行います。つまり「台上でのベスト」は確実に出せるのですが、実走時と少しだけ条件が異なるので、厳密には修正作業が必要になることもあります。
また、自分も経験がありますが、レースライダーはトレーニングを積み上げて行くと、身体に対する感覚が研ぎ澄まされて行く傾向にあります。小さな差異を大きく感じる場合もあります。そういった場合も対応するために、フィットをするのであれば、今時期のタイミングは「おきなわ」を考える歳に良いと思います。

プレシジョンフィット(20000円〜)

 

せっかく出るのですから準備は万端で行きましょう。

1年の集大成として出られる方も多いでしょう。実際の作業スケジュールや、諸々のタイミングは皆様が想像されているのと同じではありません。サンクスサイクルラボは「自転車乗ること」をとても大切にしています。
「よりよく乗れる」為には「機材にストレス」があるようではダメなのです。ヨシノリ店長はレースに関する経験は多少ありますので、そういった「スケジューリング」是非ご相談ください。いつでもお待ちしております。


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