2020年モデルのFX3 ってどんな人に向いてるの?

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2020年モデルのFX3を徹底的に解説していこうと思います!

お気づきになったかもしれませんが2020年モデルから「FX●」「FX●disc」という表記がなくなりました。そうです2020年モデルから「ディスクブレーキ専用設計」になりました。
以前のモデルでもケーブルが内装された時期がありましたが、ディスクブレーキホースも完全に内装されるのはこのモデルからです。シフトワイヤーの交換は少し大変になりますが、汚れなどが少なくなるために、定期的な点検を受けてさえ頂ければワイヤーの寿命は伸びると思います。

また、油圧式のディスクブレーキは主なメンテナンスが「パッド交換」「フルード交換」になるので内装式でもOK(ブレーキホースの中の液体を交換するので)とにかく「ブレーキのエア抜き」という作業のしっかり出来るショップで購入すればメンテナンスの頻度は少なくて済みます。

■油圧ディスクブレーキは定期的にチェックしてくださいね!
こう書くと「ああ、ディスクブレーキはメンテナンスが面倒なんだ」って誤解されそうなのですが、ワイヤー式のブレーキと違い「ワイヤー類の消耗ではないので「引きが重くなる」というのが解りにくいのです。
ワイヤー交換などのコストが掛からない分(フルード交換は必要)消耗の少ないパッド交換だけで済むのでランニングコストは少なくて済みます。ただ、消耗度合いが解りづらいので「ライトメンテナンス」を必ず受けてくださいね。これはどのバイクでも気持ちよく使うには同じですけどね(笑

乗り味の決め手は「カーボンフォーク」

FX3の最大の特徴は「カーボンフォーク」です自転車の部品の中でフォークという部品は非常に重要性が高く、乗り心地に大きく影響をします。
FX3以上のモデルにはカーボンフォークが装備されます。クロスバイクを「通勤で使ってみたい」という方で、葛西&浦安界隈から日本橋&丸の内あたりを想定されている方は、確実にFX3の快適性能に救われる筈です。

もし「葛西から葛西臨海公園までの通勤」「西葛西から船堀」だとか「浦安から新浦安」こんな範囲だったら、通勤用とでのみ使うのでしたらFX2のコストパフォーマンスは魅力的になります。ある程度「割り切った用途」を想定しているならFX2も魅力的ですね。ヨシノリ店長としては「ローディーさんが日常の足用として使う」なんていうのならオススメかなと思います。

もし「普段は駅までの足なんだけど、ちょっとサイクリングもしてみたい」こんな感じに使い方をイメージされているのでしたら「断然FX3!」と声を大にしてオススメしますよ。

カラーがREDのロゴはリフレクターロゴなので夜でも安心!

別売りのラックやバック&フェンダーを装備して「通勤スペシャル」もいいですね!

FX3 88560円(税込)


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