このタイミングでサイクリストができること。

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自粛と言っても楽しいことを辞めなければならない訳ではありません

世の中自粛ムードが非常に高まっております。
でもそれは「楽しいことをやめる」ということではありません。
今置かれている状況に合わせて行動を変化させるという事なのです。
皆で知恵を出し合って「今を楽しく生きる事」が大事だと考えます。
サイクリングとそれに関わる事をしている業界から正しく発信しましょう。今は知恵を出し合う事、臆病風に吹かれる事なく自分が正しいと思える事を「楽しく」伝えていきましょう。業界の皆さん不謹慎と叩かれるのが怖くてダンマリですか?僕たちのしているスポーツは皆を元気にする素晴らしいものだと信じています。

■サイクリングは基礎疾患の予防にも効果的です。

サイクリング自体は様々なアクティビティのなかでも、推奨されるソーシャルディスタンスを保つことが容易なスポーツです。多数の人が集まって乗るのは避けるべきですが、ソロライドは強度のコントロールも容易ですし、適度な運動によって身体の抵抗力を増やすことが出来ます。

■外で乗る時は安全の確保しやすい場所でソロライドを

ただし、落車などによって怪我をしてしまう事は避けなければならないと思います。病院のリソースをライダーの怪我によって割いてはいけません。なるべく安全な場所をコントロールできる速度で走りましょう。
私たちには「荒川&江戸川河川敷」があるじゃないですか!
ただし、集中力の落ちる可能性のある「強度の高いメニュー」は避けましょう。高強度のメニューは一時的に身体の免疫力を落としてしまいます。野外でその状態になるのはリスクがあります。

どれくらいの強度をイメージすれば良いでしょうか?
「ハアハアしない程度の強度」「普通に鼻歌が歌える程度の強度」
もっと専門的な書き方も出来ますが、イメージとしてはこんな感じです。
あ、飛沫を出すのを防ぐ意味と粘膜の乾燥を防ぐ必要がありますから「超大きい声で熱唱」は避けましょう(笑

ライドの後のお洒落なご飯は少し我慢。テイクアウトのできるお店でサコッシュに入れて持ち帰って食べましょう。

■可能ならば自転車で通勤しましょう

先述の内容と少し矛盾する点があるかもしれません。車の往来のある場所をライドする事になるので落車リスクは多少上がります。ただし、ソーシャルディスタンスを取るという点では、これ以上有効な通勤手段はないのでは無いかと思います。
もし仮に東西線を使うとするならば、駅までの往来からオフィスまでの間に人と至近距離になる回数を一番減らせる交通手段です。積極的に利用できると良いですね。その為のバイクご提案させていただきますよ!

グループライドはオンライン上で

やはり強度の高いメニューを実施したりする場合は、どうしてもその後の抵抗力が落ちてしまいます。感染症に罹りやすいので、室内の管理された状況の方がベストです。それであれば「スマートローラー」を活用しましょう。スマートローラーがなくてもローラー台とスピードセンサーがあればZwiftを始めることが出来ます。

このアプリケーションの良いところは、室内で黙々とローラーをやっている。という閉塞感が無いことです。画面上のアバター一人一人は世界中に居るライダー達だという事を感じられます。
しばらくの間外をグループで走る事は避けましょう。上述の感染リスクを増やしてしまいます。

■「外を走るならソロライドで、グループライドはオンライン上で」

これはどうやら世界的な傾向になりそうですね。実際、ログインすると走っている人の数がとても多くなっています。皆考える事同じなのですね。そして、ヨシノリ店長の周囲でも「今までやった事なかったのだけど、折角だからZwift始めてみた」「そして実際にやってみたらすごく楽しい!」という方が急増しています。
ただ仮想世界上を走っているだけでも結構楽しいのですが、Zwiftには他のライダーをフォローするという機能が付いています。「Zwift compagnion」 というアプリケーションを使えばフォローしている人をグループライドに誘うと言った機能も付いています。テキストでチャットをする事も出来ます。

また、これはちょっとチートぽい方法ですが、体重の設定などを変更する事で「リアル上だとどうしても千切れてしまう人と一緒に走る」が可能になります。一緒にライドする人同士で取り決めをしておけば良いかと思います。ヨシノリ店長もまだ勉強中ですが「Meet UP」という機能でライドする時にこういう手法が使われるのだそうです。

例えば。。。「 Aさん 頑張ってる時160Wくらいの女性で体重を40kgで設定。Bさん 頑張っている時260Wの男性体重を65kgで設定」
こうする事で、完全にイコールには出来ませんが、最初から即千切れちゃう事は防げます。
人と競うのではなくて「みんなで一緒に走るためにハンデをつけてあげる」という観点で考えるならコレはありだと思います。

※Zwiftレースなどのイベントでの使用は御法度ですよ

各種ローラー台も条件に合わせてご提案ができますよ。使用環境なども含めて是非ご相談ください。

ちょっと巣籠もりモードのバイクをオーバーホール

これもなかなか良いと思います。実際にレースシーズンを終えたシクロクロス バイクのオーバーホールや、コレを機に一気にパーツのアップグレードを図るお客様のバイクをお預かりしています。

こういうタイミングで気になるところ、一気にメンテして気持ちよく乗れるバイクに仕上げましょう!「ガラスの鎧」「カガミの甲冑」の施工もオススメです。
少し時間に余裕が出来ましたら「プレシジョンフィット」もオススメです。プレシジョンフィットした後でオーバーホールを入れると、ワイヤーの長さなどもバッチリ決まったカッコいいバイクに仕上げることが出来ます。
4月のプレシジョンフィットは、まだご予約の余裕がありますので、是非ともご相談くださいね。


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