西葛西のちょい外れでEmonda愛を語る

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■久々に言います「Emondaはエエもんだ」※1年ぶり1235回目

ヨシノリ店長の最近のメインバイクはMadoneという印象を持ってる方も多いですが、実はEmondaもお気に入りのバイクです。

むしろEmondaが好きすぎて、現行のMadoneに乗り始めた当初「うーん、、、このバイクは好きになれないかも」って思ってました。
実際乗ると速いし、下りやコーナリングの安定度高くて「お気に入りのレースバイク」になりました。下位カテゴリーのJBCFで1勝させて貰ったのもMadoneの性能のおかげだったりします。

 

アルミのALRでもハイエンドのSLRでもEmondaは「ペダリングが超絶きもてぃいいいいいいいいいいいいいいい!」んですよ。
ヨシノリ店長は数多あるメーカーのロードバイクも乗ってきましたし、所有もしてきました。その経験から言ってもとてもレベルが高いペダリングフィールを持っている事に間違いはありません。
世の中のベテランライダーを含むローディが知っている「今までのロードレーサーの気持ちよさ」を現代的に具現化しているバイクと言えますし、「ISOスピードなどの装置を全て配した純度の高さと切れ味の良さ」がこのバイクの真骨頂だと言えます。

ヨシノリ店長はEmondaが大好きですし、数々のレースにも参戦してきました。先日Emondaにレース用のホイールを履かせてポテンシャルを確認しようと思い練習に行ってきました。
走り出しや加速のキレ味はとても鋭いのです。気持ちよさは流石Emonda!という感じです。しかしMadoneに乗り慣れてくると、速度が35キロを超えた付近から少しだけフレームのドラッグを感じるようになるのです。
これがEmondaの特徴でもあるしウィークポイントです。
逆にMadoneではフレームの剛性の高さからくる「ガッチリ感」はあるのですがペダルの回転に応じてスムーズな加速感は少ないです。

恐らく近いうちに投入されるであろう「新型Emonda」でこのドラッグのある感じをどれくらい修正してくるのか?が見ものですね。

 


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