新型Emondasシリーズ発表!

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いよいよこの日がやってまいりました!

新型Emonda シリーズの発表です!

店頭には試乗可能なEmonda SL6Proと店長仕様のEmonda SLRがございます!気になる方は是非お問い合わせください!

実則で700g台のOCLV800フレーム!

実測で370gのエアロ&カーボンフォーク

フロントサイドからバイクを見ると左の新型の方が、薄く空力性能が確実に向上しているのが解ります

こちらが旧型のダウンチューブ

新型はエアロシェイプでKVF形状を採用し空力性能が確実に向上しています。

実は注目のポイントはT47仕様のBB周りで、スレッド用のアルミスリーブが入りボリュームが増しています。これによって確実に剛性が向上しております。
前作の「しなって進む!」というフィールからカッチリしたペダリングフィールになります。Emondaの持ち味である「しなやかさ」はあるものの全体的には「ガッチリ感」を強く感じさせるフィーリングです

ヘッドの造作はかなりエアロを意識したもので、ワイヤーは全て内装されます。

 

サクッと乗ったインプレッションを。。。

正直、前作のライドフィーリングが本当に大好きだったヨシノリ店長。速さで言うとMadoneでしたし、レースの結果はMadoneで出してます。しでも「ペダリング気持ちいい!」は確実にEmondaだったんです。。。

そして、新作をちょろっとだけ乗ってみました。Emonda SLRのDA&Web4ホイール仕様です。
まず最初に感じたのは「なんかカッチリしていて選手好みの味付け」って事です。ちゃんと踏んで行くとしなやかさは感じるのですが、全体的にはカッチリとしたバイクです。
でも、、、やっぱりダンシングしていく時の気持ちいい「伸び」はEmonda 特有のものです。ギミックがない分、フレーム形状から来るペダルフィールの違いはあるものの「Emondaらしさ」を現代のエアロ形状とディスクブレーキ仕様のバイクで表現されたものだと思いました。

大袈裟ですけどね。。。

前作のEmondaは「リムブレーキロードの気持ちいいフィール」を最大限純化した結果生まれたバイクだと思うのです。
今作は「エアロ&ディスク時代」の気持ちよさを具現化したEmondaなんだと思います。
本当ね。。。TREKさんなんちゅうもんをリリースしてくれたんや。。。って気持ちです。細かいインプレッションはまた書きますね!


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