トレック エモンダALR5|思い通りに操れるフレームにベーシックな105コンポ


パリッとした乗り心地のアルミフレームにベーシックな105コンポの組み合せ

ヨシノリ店長のもう一つのオススメ、それは「エモンダALRシリーズ」です。

2017エモンダALR5赤

中でもオススメは「エモンダALR5」です。
エモンダALR5は、ちょっとパリッとした乗り心地のアルミフレームに、フルカーボンのフロントフォークを組み合わせて、ベーシックな105シリーズコンポが搭載されています。

エモンダALR(2017)105コンポ

予算20万なら迷わずエモンダALR5

エモンダALR5が、個人的に実戦的だと思うポイントがあります。それはワイヤが外装式だと言う事。内装式のスマートさも否定しませんが、ワイヤ類交換などのメンテナンスの素早さはこちらに軍配が上がります。ヨシノリ店長は古今東西の様々なバイクを見てきていますが。。。エモンダALRのフレームは「通好み」です。間違いありませんよ!バイク本体予算が20万なら迷わずエモンダALR5です。

エモンダALR5(2017)黒

マドンなどのカーボンロードバイクをお持ちのライダーで、普段のトレーニングやクリテリウムなどの落車の心配のあるレースをこのエモンダALRで走っているライダーを知っています。素性は最高だと思いますよ。

思い通りに操れる絶妙なスケルトン

エモンダALR5の魅力を語るなら「ともかく思った通りにやりたい事がイメージ通りにできる」これに尽きます。そしてこれを実現しているのは、アルミだのカーボンだのといった「素材」ではありません。スケルトンと言う寸法の数値が絶妙な事なのです。

エモンダALR5(2017)ヘッド部

エモンダALR5(2017)トップチューブ

専用開発素材アルファアルミ300とインビジブル・ウェルド・テクノロジー

エモンダALRのフレーム素材はアルミですが、単なるアルミ合金ではありません。トレックがエモンダALRのために開発した「アルファアルミニウム300」を使用。軽量で硬度の高いアルミ合金です。そのアルミ素材をハイドロフォーミング技術により加工しています。強度が必要なダウンチューブやヘッドチューブは分厚く太く、柔軟さが要求される箇所は薄く(軽く)成形することで、軽さと一流のカーボンフレームのような剛性バランスを実現しているのです。

エモンダALR5フレーム

(見てください、まるでカーボンフレームのような美しさですよ。※写真は2016エモンダALR6)

更にインビジブル・ウェルド・テクノロジーにより、奇麗に処理された接合部分の溶接跡は、見た目だけでなく無駄な盛りがないことで設計通りの柔軟性と重量面でもメリットをもたらしています。

エモンダALR5ヘッドパイプ&カーボンコラム

更に凄いのは、フロントフォークのカーボンコラム。コラムパイプ、フォーククラウンまでフルカーボン!しかもエモンダシリーズのトップグレード「SLR」に採用されている扁平コラム「E2 アシンメトリックステアリング」ですよ。これはコラム断面を前後方向に平たく扁平にすることで、剛性は確保しながらショック吸収性を良くするコストのかかる高度な成形技術なのです。

エモンダALR5を女性に例えるならちょっと地味目なクールビューティ。男性に例えるなら言葉少ないイケメン。それがエモンダALR5なのです。※ヨシノリ店長はイケメンではありません。

エモンダALRのお話ならいくらでも出来ますので、お店にエスプレッソかお茶でも飲みに遊びにいらしてくださいね。


投稿日:2016年12月16日 更新日:

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