カッコいいポジションのバイクってどんなの?

投稿日:2017年2月20日 更新日:


ゲイリームーアの顔の暑苦しさと演奏のアツさの関係について

今、店内はヨシノリ店長にとってアイドル四天王の一角を占める「ゲイリー・ムーア」が大音量で掛かっているので、たまには暑苦しい事でも書いてみようかと。思います。
と言っても、ここで本気でシン・リジィの話とか、ゲイリーはブルースプレイヤーなのかロックギタリストなのか?みたいな話をすると本気で叱られそうなので、この続きをされたい時は、お店でどうぞ。多分ヨシノリ店長だいぶ面倒臭い「音楽おじさん」の可能性がありますので。覚悟の上でどうぞ(笑

どうでも良い話は置いておいて。。。

 

■プロ選手のバイクポジションってカッコいいですよね

なぜか解りますか?それは「バイクに乗る身体がちゃんと使えている人の身体」を「バイクに写し取っている」そういうセッティングだからです。欧米人だからカッコいいとか、日本人だから、胴長短足だからカッコ悪い、という訳ではないんですよ。

■自転車の一番大事なパーツは「人間」

皆さん自転車というと「フレームがあって、ホイールがついていて、ハンドルがあって、サドルがあって」って仰るのです。それは半分位正解という感じです。バイクフィッターとしてヨシノリ店長が作業をしている時の感覚はどんな物かというと。。。

「自転車というものを完成させる為に、サドルとハンドルとペダルの上にライダーというパーツを組み付けている」

そんな感じなんです。部品の癖とか寸法を読み取って作業するのと、あまり変わらないというのが正直なところです。物凄い極論を言うと炎上しそうですが「バイクの見た目がカッコいいのに、ライダーだけかっこ悪い」とか「ライダーの乗り姿がカッコいいのにバイクだけカッコ悪い」と言うのはオカシイんです。何かが。。。フィッティング的な見地で言うと。

■その人に合ったセッティングのバイクは全てカッコいい

これに尽きると思うのです。「ステムが長い」「落差が大きい」「ピラーが出てる」こんな事どうでも良いのです。そんな事よりも「ライダーとバイクが一緒になった状態が綺麗である」ことが大事だと思います。

「プレシジョンフィッティング」によって、それを作り出すことができますよ。予約をお受けしております。基本的に平日の閉店後20時からと言う感じになります。また、一人でお店を運営している関係上、お受けできる日とそうでない日がございますので、一度お電話でご相談ください。

 

 


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